協会情報

協会の基本理念

科学技術の振興を図り
広く社会と産業の発展に寄与するため
安全で安心できる技術を提供し続けます

協会の基本方針

科学技術に関するコンサルティング事業を通じて
プロフェッショナルとして顧客満足度の向上を図ります

協会の行動指針

各サービスの充実,会員相互交流基盤の整備に力を注ぎ
会員として社会への貢献の認識とメリットを明確にします。
会員は主体的な研鑽を通して,技術と倫理観を培い行動します。

私達協会は、2012年に公益社団法人の認可を受け、公益目的達成のため「基本理念」を定め、倫理観を明確 にし、
広く社会と産業の発展に貢献するよう活動を続けます。
科学技術は、社会経済の発展と共に進歩し、更に人と社会のため安全で安心できる技術の提供をし続けることが求められます。
当協会は地方公共団体や一般企業等の顧客に対するコンサルティング(技術支援)事業を通じて、プロフェッショナルな技術集団として 顧客満足度の向上を図るべく努力します

公益目的事業

1.科学技術にかかる産業及び地域社会の振興をはかる技術支援

公共事業の技術支援
環境保全施設の技術支援
一般市民への科学技術、環境、防災への普及支援
技術鑑定業務
技術士資質向上のための研鑚支援

2.省エネルギー、廃棄物削減等環境配慮活動への支援

省エネルギー等に関する補助金交付申請の支援事業

収益事業

1.技術士受験講座や技術者教育支援を行う技術士等の育成

技術士育成事業(技術士受験講座)
技術者教育及び技術士業務研修の支援

50年の歴史ある頭脳集団

広い分野の技術士を有し、専門分野間の総合力を活かして、地方公共団体、産業界及び地域社会など多方面から、
高度な要請に応えうる能力を有する技術士の集団です

高い倫理観と使命感

技術士法に定められた機密保持の徹底と技術士への信頼を旨として、公正な立場で業務を行う専門家集団です。
業務に誠実に取り組み、技術に対し責任を持ちます

経歴多様な人材

自治体・民間出身など様々な分野の多様な経歴を持つ熟練者達で構成されています

・1960年4月

大阪技術士センター発足

・1963年8月

「近畿科学技術コンサルティング協会」設立

・1965年3月

「社団法人 近畿科学技術コンサルティング協会」として認可を受ける

・1967年7月

「社団法人 大阪技術振興協会」と改称

・2012年12月

「公益社団法人 大阪技術振興協会」に内閣総理大臣より移行認定

・2015年7月

協会創立50周年記念式典を開催

組織図

◎ 沿革
● 組織図・役員構成・
  情報公開・10年の全体像
◎ 事業継続計画

役員構成

情報公開

10年の全体像