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Osaka Technique-Promotion Engineers Association (OTPEA)





大阪技術振興協会は、「科学・技術」の面白さや楽しさを、小・中学生から一般市民のみなさまに、広く理解していただくために、一般公開講座や見学会を開催しています。
  
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シンポジウムの開催 子どもサイエンス 技 術 鑑 定
【H29年度防災週間のシンポジウムは終了しました】
 安全・防災シンポジウム2017
  「安全・防災活動」に関するシンポジウムを開催します。本年も,安全・防災について技術士が語ります。これから何を実践するかなどを一緒に討論しましょう!
  技術士以外の一般の方々の参加も歓迎しますので,友達を誘ってのご参加をお待ちしています。
1. 主催:公益社団法人 大阪技術振興協会
   後援:公益社団法人 日本技術士会近畿本部
2. 日時:9月10日(日)13時30分~16時30分
3. 場所:大阪大学中之島センター(地図) 講義室405(4階)
4. 参加費:1,000円(テキスト、コーヒー付)
5. 参加申込:下記にメールまたはファックス(パンフレット)でお願いします。

 〒550-0004大阪市西区靭本町1-8-4 (公社)大阪技術振興協会
  FAX: 06-6444-4818(電話:06-6444-4798)
   メール 504@otpea.or.jp
  科学・技術普及委員会行事実行事務局 細谷宛

◆申込締切日:平成29年9月7日(木)
 定員40名を超えると締切りになりますので,早目にお申込みください。
時間安全・防災シンポジウムの内容講演者
13:30~13:35開会あいさつ理事長 岸田 順三
13:35~14:20講演1:「河川氾濫からの防災」(仮題)芦田 義則
14:20~15:05講演2:「ため池整備の現状」(仮題)浦 博善
15:05~15:20休憩
15:20~16:05講演3:「九州豪雨から考える防災」(仮題)飯田 茂隆
16:05~16:25総合討議,まとめ参加者全員
16:25~16:30閉会あいさつ細谷 陽三


 H29年度 「環境基礎論講座」 は終了しました。
 当協会は、今後持続可能な社会向けて社会に貢献していくことが重要になっています。持続可能な社会を論じるには、社会・経済・環境の3つの課題に取り組む必要があり、平成28年度同様、当協会会員を対象に「環境基礎論」講座を下記の通り開講します。本講座は、3日間で6講座からなり、協会内外の講師により行います。
 1.主催:公益社団法人 大阪技術振興協会
 2.日時:7月9日(日)、7月23日(日)、8月6日(日) いずれも当日受付13時~
 3.場所:大阪大学中之島センター(地図) (会場:3階303講義室)
 4.参加費:1,000円(2講義のテキスト代)
 5.参加申込(定員:40名、定員になり次第締切り)
 6.下記にメールするか,またはパンフレットに記入してファックスしてください。

  〒550-0004大阪市西区靭本町1-8-4
  (公社)大阪技術振興協会
 FAX: 06-6444-4818(電話:06-6444-4798)
 Email: 504@otpea.or.jp
 科学・技術普及委員会行事実行事務局 奥村宛
 定員40名を超えると締切りになります。

 H28年度の講義風景
開催日 講義テーマ講 義 概 要講義時間講師名
(所属)
7月9日(日)環境問題の歴史宇宙船地球号 環境問題を考える糸口として、大気圏、水圏、陸圏のしくみを理解し、時代の変遷を振り返りながら、環境問題の全容を俯瞰し、講義全体を概説する。 1時20分
 ~
2時50分
宮崎隆介
(JRMN(*)会員)
地球温暖化 地球温暖化がもたらす影響は世界的な共通認識になり、今後各国が取り組む方向を決めるパリ協定が昨年12月に締結された。温室効果ガス排出量を削減する取組は、今後ますます加速されるであろう。地球温暖化の理解と地球市民として組織・個人ができることについて解説する。3時10分
 ~
4時40分
石橋 博(JRMN(*)会員)
7月23日(日)水環境と大気環境 水質汚濁対策の進展で改善されてきてはいるが、新たな問題も起きている。また、大気汚染については、光化学オキシダントや越境汚染の問題がクローズアップされてきた。また最近の世界的な化学物質規制の動向についても触れ、紹介する。1時20分
 ~
2時50分
奥村 勝
(協会会員)
土地取引における土壌汚染リスクマネジメント 平成21年に改正された「土壌汚染対策法」の目的を理解し、その施行状況を概説する。また「用地及び組織の環境アセスメント:ISO14015」を用いて事業への影響を決定するプロセスを解説する。また、複雑な土壌汚染問題について実例を交えて論じる。3時10分
 ~
4時40分
久保田 俊美JRMN(*)会員
8月6日(日)廃棄物処理と今後 産業廃棄物の不適切処分、不法投棄などの事例を取り上げるとともに、焼却場、廃棄物処理場、ダイオキシン問題について論じる。廃棄物全般について行政の対応を踏まえながら現況と今後について解説する。1時20分
 ~
2時50分
東 昭
(協会会員)
社会的責任と持続可能な社会 組織の社会的責任について世界的な動向を踏まえて解説し、今後の持続可能な社会実現に向けての新たな社会の枠組みやあり方を論じる。 3時10分
 ~
4時40分
古沢啓一 (JRMN(*)会員)
(*) JRMN:一般社団法人日本リスクマネジャネットワーク
 H29年度 環境月間行事講座 は終了しました
  「土壌環境に関する最近の話題」
 人間の開発活動が自然環境に影響を与えることがあります。 2名の技術士が地盤・地下水開発における環境保全および土壌環境や地下水環境への影響やリスクについて語りました。
 1.主催:公益社団法人 大阪技術振興協会
 2.日時:6月18日(日)13時30分~16時30分
 3.場所:大阪大学中之島センター(会場:3階303講義室)
 4.参加費:1,000円(テキスト、コーヒー付)
 ■ 当日の講演プログラム
・開会のあいさつ 理事長:岸田 順三(建設、総監)
・講演1:「環境保全に着目した地下水・地盤の開発技術」 戟 忠希(応用理学、総監)
・講演2:「環境リスクマネジメント(仮題)」       宇都 英二(森林)
・全体自由討論 (参加者全員)
・閉会のあいさつ 細谷 陽三(金属)

 港区役所:こどもサイエンスカフェ
 平成28年8月22日(火)10時~12時に港近隣センター第2集会室で,港区在住の小学生高学年・中学生を対象に、科学実験教室「①音について考えよう,②静電気と雷(かみなり)の正体」と‘科学何でも相談所’を担当,講義などしました。小・中・高校生●●名とその父兄が参加してくれました。
港区役所のホームページ

 大阪科学技術館&関西原子力懇談会
             「わくわくサイエンスサマースクール2016」
平成28年8月7日(日)午後に大阪科学技術センターB101号室でサマースクール実験工作教室「くだもの電池でLEDを光らせ,メロディーを鳴らそう」を担当し,将来を担う小・中学生を対象に講義しました。小学生40名(第1回目24名,第2回目16名)とその父兄が参加,聴講してくれました。
実験工作教室の講義,実験風景

 科学実験教室・実験工作教室・なんでも科学相談所を毎年開設しています。
開催期日: 毎年4月の科学・技術週間や8月の夏休み期間など 対象: 小1年生から中学3年生
 技 術 鑑 定
裁判所、損害保険会社、弁護士から係争問題に係る技術面問題の解決。

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公益社団法人 大阪技術振興協会
  〒550-0004  大阪市西区靭本町1丁目8番4号 大阪科学技術センタービル504号室
 TEL 06-6444-4798  FAX 06-6444-4818  E-mail: 504@otpea.or.jp
業務時間 平日9:30~17:30 土日祭は休み
 
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